2026年10月1日木曜日

昭和32年 保養所百景 柿の木

 三寮の南の広場に、柿の木がありました。誰もが確かめたと思うのですが、ジブ柿でした。

 


2026年9月1日火曜日

昭和32年 保養所百景 中秋の名月

 中秋の名月の日だったのでしょうか、電灯を消した部屋の中が明るくなるぐらい、大きな月が輝く夜がありました。


 
 

2026年8月1日土曜日

昭和32年 保養所百景 侵入者

 

 


 ある日、学校の南の畑から、空気銃を持った若い二人連れが現れました。銃を持った方は、元入所者のようでした。でも所内には入らずに帰って行かれました。

 


2026年7月1日水曜日

昭和32年 保養所百景 郵便屋さん

 何曜日の朝何時頃だったのか忘れてしまいましたが、郵便屋さんが玄関の郵便受けに郵便物を届けに来られていました。郵便屋さんの到着を、今か今かと待っていた事がありました。


 


2026年6月1日月曜日

昭和32年 保養所百景 遠足

  私の在籍していた昭和32年頃には、「遠足」と云う行事はなかったと思うのですが、昭和36年少年保養所発行の「十年のあゆみ」には、遠足の写真が、また昭和42年西戸田養護学校作文集には「みかんがり」と題して 「今月の近足は、みかんがりにいった。バスに数分間のって、北古口駅でおりた。駅からあるいていくと、みかん園の入口とかいてあったのですぐわかった。・・・・」と始まる作文が(2016年11月5日、西戸田の四季)掲載されております。

「十年のあゆみ」より 遠足

 



2026年5月1日金曜日

昭和32年 保養所百景 かすみ網


  野鳥の捕獲は禁じられている事なのですが、かすみ網が保養所の裏山に仕掛けられている時がありました。

2026年4月1日水曜日

昭和32年 保養所百景 新入所者

 

175号線より正面に保養所を望む 昭和32年撮影

 詰所に入って遊ぶ事がありました。「だめよ、勝手に見たり、さわったら。」とは言われましたが・・・

 誰かが言いました。「3人も入って来るぞ!」そこには、新入所者の書類がありました。