私の在籍していた昭和32年頃には、「遠足」と云う行事はなかったと思うのですが、昭和36年少年保養所発行の「十年のあゆみ」には、遠足の写真が、また昭和42年西戸田養護学校作文集には「みかんがり」と題して 「今月の近足は、みかんがりにいった。バスに数分間のって、北古口駅でおりた。駅からあるいていくと、みかん園の入口とかいてあったのですぐわかった。・・・・」と始まる作文が(2016年11月5日、西戸田の四季)掲載されております。
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| 「十年のあゆみ」より 遠足 |
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
私が在籍しておりました昭和33年のお正月の記憶が全くないので、藤原さんから提供していただいた昭和42年3月西戸田養護学校発行の「西戸田の里」と云う冊子に掲載されている作文から、お正月を紹介させて頂きます。
先ず、「早く家に帰りたい」と題する作文には「きたくでなく、たい所がしたい。」と書かれております。当時は「帰宅」と云ってお盆とお正月に外泊が許可されていたようです。また「左義長」と題する作文では、とんど焼きで餅を焼いてたべた様子が書かれております。 これらの作文の全文は、2016年10月および12月の「西戸田の四季」に掲載させて頂いております。