2013年2月1日金曜日

西戸田の冬景色

 このブログを始める時、「ところでタイトルは何にするの。」と、の代わりに総て入力してくれていが、横からパソコンの画面をぼんやりとながめている私に尋ねました。しばらく考えて、「西戸田の四季にしてほしい。」答えたと思います。春、夏、秋、冬、その季節、季節の西戸田の思い出がありました。
 さて今回は、冬の西戸田を撮影して来ました。どうぞ、お楽しみ下さい
  

 











            平成25年1月19日、撮影


第3回西戸田同窓会が、平成25年6月2日に開催される事となりました。皆様、是非ご参加下さい。





2012年10月28日日曜日

第3回西戸田同窓会の開催速報

 第3回西戸田同窓会の開催のお知らせが三木さんより届きました。


「第3回西戸田同窓会」を下記の通り開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

・日時  平成25年6月2日(日)12時より
・場所  神戸ポートタワーホテル  ルビーの間(第1回と同じ場所です)
・会費   男子 ¥10000 女子 ¥ 8000 。
 サクラの咲く頃に、案内状をお出します。 先ずはお知らせいたします。半年も先の事ですが、多くの方の、ご参加をお待ちしております。三木

2012年10月1日月曜日

少年保養所正門前

 西戸田少年保養所正門前で、多くの方が記念写真を撮られた事と思います。1番目の写真は、高田学級の同級生だった森下さんが提供して下さったもので、森下さんの退所の日の写真だそうです。他の退所児童と家族や、見送りの高田先生と増本先生が写っておられます。昭和32年3月、無事、退所の日をむかえた方々の喜びのヒトコマです。




 次の保養所正門前の写真は、三木さんからのご提供です。「退所直後の集まり」で一度使わせて頂いた写真ですが、昭和32年春頃のある日、たまたま誰かが写真機を持っていたので、皆で集まって撮った写真だそうです。正門前、裏山、ソフトボールをしている様子、日時計前など、何枚か撮影した中の一枚なのだそうです。後列左から、三木、小山、門脇さん。中列左から、三浦、福永、北村さん。前列左から、福山、吉田、山本さんなどそうそうたる面々が写っておられます。
 


 少年保養所正門前は、西戸田の原点でもあり、それぞれの在籍者の出会いと別れを思い出させる大切な場所です。


2012年9月2日日曜日

西戸田の夏、終わりました

 西戸田の盛夏の写真をお届けしたいと思っていたのですが、出かける機会がないままに、9月になってしまいました。9月2日、7時10分、西戸田に到着しました。































 西戸田の夏の終わりをお届けしました。





2012年6月4日月曜日

第2回保養所跡地訪問(西戸田元気会)

  山本さんからの投稿です。 


西戸田元気会(かい?)
  6月3日(日)曇天。昨年に続き第2回目の保養所跡地訪問。参加の人数昨年は、7名だったように思います。なんと今回は14名になりました。永井・増本両先生、三木幹事、門脇、山本、振角、尾崎、植田、徳納、大西、女性軍は清水、釜塚、佐藤、森下です。両先生方も保養所の跡地を訪問されるのは初めてとの事。JR明石駅に集合し、神姫バスで約30分「西戸田上」で下車。ここが昔、保養所への入口だったのかな?当時平野橋まではバスの便はかなりあった様に思いますが、保養所に停車する便はとても少なかったように記憶しています。ずうーと後になってからのことですが、私のお袋が週に一度の訪問で、明石駅からのバスの車窓から見える田んぼや蓮池を見ながら、もし、息子の病気が治らなかったら、息子と一緒に、どの池に飛び込めばいいだろうか。そんな事考えていたそうです。その道のりはとてもとても長かったのでしょね。
  途中少し降り出した小雨も、保養所跡地で食事をしながら、飲みながら(足りなくなり清水さんの車で近くのコンビニで飲み物追加)、ワイワイガヤガヤ云っているうちにすっかり天気になり近くを散策しました。バス停の近くの「菅」さん宅、永井先生が当時職員で知っているとのことで、訪問すると、その方は数年前に亡くなられ、遺族の方が住んでいらしゃいました。生徒だけでは解らない事です。もうひと方、近くの農家の方がよく昔の保養所の事、職員の方を知っていて、当時の話で大いに盛り上がりました。これも何かの巡り合わせでしょうか。
  それぞれの想い出をワープした時間を心に刻みながら、明石駅に帰りました。永井・増本両先生高齢?にも関わらず、いつもお付き合いいただき、飲み物まで持参してもらいとてもとても感謝しています。