2013年9月20日金曜日

十年のあゆみ その11



 掲載されている最後の資料編は、収支に関するものです。少年保養所は、 毎年、1千万円の赤字経営だった事が分かります。また費用負担区分のグラフが最後に示されております。国民皆保険制度が実現したのが昭和36年であり、自費治療の患者、保険治療の患者があり、医療患者と云うのは、結核予防法による医療公費負担患者の事であったと思われます。


 収支




費用負担区分




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